京都のキャバクラで働きたいと思ったなら、まずはキャバクラ求人サイトや情報誌で求人をチェック。
長く無理なく仕事をするためには、希望する条件に合ったお店を探すのが基本ですよ。

複数のキャバクラ求人サイトや情報誌を参考にして、お店の時給や店舗の場所、お店のシステム、客層、店内の雰囲気を事前に確認。
「条件が合う」と感じたお店があれば採用担当者に直接連絡しましょう。
後日(都合が良ければ当日でも)面接を受け、採用されれば体験入店するのが大きな流れになります。

体験入店のためには求人情報を収集するのが先決。
どこで探せばいいのでしょうか?

まずは「なぜ働くか」という目的をハッキリさせる

キャバクラの求人情報を探す前に、なぜキャバクラで働きたいのかをハッキリさせておきましょう。
ナイトワークで働く動機はやっぱりお金ですよね。

「金欠だからお金を稼ぎたい」と思うなら、高時給のお店を選ぶのが基本。
「なんとなく興味があるから、近場のキャバクラで働いてみたい」くらいの軽いノリであれば、ノルマのないキャバクラの方が向いているかもしれません。

なぜキャバクラで働かなければならないのか、という理由を考えて優先順位をつけておくとお店選びに迷いませんよ。
欲しい時給や働きたいエリア、勤務可能な時間帯などを事前に整理しておきましょう。

キャバクラ求人サイトで求人情報を探す

キャバクラ求人サイトでは京都のキャバクラ一覧がすぐに出てきます。
京都にはたくさんのキャバクラがあるので、条件に合うお店を選ぶために検索機能をフル活用しましょう。
このとき時給や勤務地はとても大事な条件ですが、キャバクラ未経験であれば「未経験者大歓迎」のお店を選ぶのがコツ。
未経験者歓迎のお店は教育体制が整っているので、初めてナイトワークを始める方でも丁寧に指導してもらえます。

キャバクラの世界は独特のルールや専門用語があるので、最初はそれらのルールや接客の方法、お酒の種類を覚えることから始まります。
最初は覚えることが多くて大変ですが、次第に慣れていくので大丈夫ですよ。

信頼できるキャバクラ求人サイトを利用する

キャバクラ求人サイトはいくつもありますが、運営元の会社名や住所、代表者名、連絡先(メール・電話番号)、万一トラブルが起きたときの受付窓口がしっかりしたサイトを利用するのが基本。
どこの運営会社が開設しているのかわからないサービスは、できるだけ利用しないようにしてください。

「時給5,000円という話しだったのに、もらえた時給はたった2,000円だった」
「お客さんからセクハラされたのに、スタッフが相手にしてくれなかった」
「夜中の11時で仕事が終わるはずなのに、結局午前2時まで無給で働かされた」
などトラブルが起きたとき、紹介してくれたサイトがあればクレームをつけることができます。

この場合、サイトのスタッフが事実関係を調査。
問題のあるお店はサイトの掲載を取り消すなどの対応をしてくれますので、泣き寝入りしないで求人サイトに連絡してくださいね。

画像出展元:http://tainew-kansai.com/

未経験でも大丈夫!体験入店システムとは

京都のキャバクラと言っても、その店舗数はかなりのもの。
まずは関西専門のキャバクラ求人サイトで求人情報を検索。
条件に合う求人を見つけたら面接を受けましょう。
面接の結果は基本的にその場で分かります。
もし時間の都合が合うのなら、その日のうちに体験入店ができますよ。
体験入店とは「お試しで働く」こと。

実際にお店のキャストとして働き、仕事が自分に合っているかどうかを自分で判断します。
このページではキャバクラの体験入店についてまとめています。

まずは体験することが大切

「キャバクラで働いてみたいけど、どうせ上手くいかないだろうな」
「キャバクラってどんな所なんだろう?」

実際に仕事をする前には、いろんな不安や疑問が出てくるもの。
そんな疑問や心配は実際に働くことで解消することも多々あります。

キャバクラのお試し入店は、実際にドレスやコスチュームを着てへアメイクもして接客します。
最初は接客の基本を教えてもらい、お店に出てお酒を作ったり話しをするなどのキャストとしての仕事をこなし「仕事が合っているかどうか」判断する流れです。

「キャバクラは合わない」と思えば、1日お試し入店が終わった段階でお断りする事もできますし、後日電話で正式に「入店を見合わせたい」と担当者に連絡すればOK。
お断りの連絡が面倒くさいからと言って、返事をせずに放置するのは止めましょう。

  体験入店でもマナー大切

体験入店でも給与はもらえるのが魅力

お試しの1日入店でも、働いた分の給与は日払いでしっかりもらえます。
時給3,000円で5時間働けば15,000円の収入になるので、ちょっとしたお小遣いになります。

ただし時給の中から源泉徴収として税金があらかじめ差し引かれますし、レンタルドレス代、へアメイク代、送迎代など様々な名目で経費を差し引くお店もあります。
思ったほどの手取りにならないケースもあるため、面接時に時給から天引きされる経費をきちんと聞いておくと良いですね。

へアメイク代やレンタルドレス、送迎代が無料のお店はかなり良心的だと言えます。
お試し入店時にはどれだけの経費を日給から引かれるのかをチェックしましょう。

  本入店する前に確認しよう

体験入店でチェックするべきこと

ほかにもお試し入店でチェックすべき事があります。

1・路上での客引きをしているかどうか(路上での客引きは違法行為です)

2・源泉徴収を10.21%以上差し引いているお店は悪質(実際に国税として納めるのは10.21%です。
20%、30%と差し引かれている場合は、ピンハネした分がお店の利益になっています)

3・お客さんからお触りされても周囲のスタッフが止めに入らない

4・お店の雰囲気が自分に合っているか確認する

キャバクラの場合、お客さんがキャストの体に触る行為は一切禁止されています。
迷惑行為をされたときは、すぐに近くにいるスタッフに声を掛けて迷惑行為を止めてもらいましょう。

キャバクラの気になる質問に答えます!

「未経験でも大丈夫?」
「私って稼げる?」
お酒が飲めなくても大丈夫ですか?」