キャバクラはかなり特殊な世界のような気がしますが、接客業である以上常識的な対応や業界のルールを守るのが基本
体験入店時に基本的な事はスタッフに教えてもらえますが、それ以外にもあらかじめ知っておきたいルールもあるんです。

京都のキャバクラにお試し入店する前に、一通りキャバクラ店でのルールを頭に入れておくとトラブル回避になりますよ。

体験入店ではヘルプがメイン

体験入店で1日働く場合、基本はヘルプ業務になります。
ヘルプとは指名されたキャストが接客中に何らかの理由で席を立った時、キャストが戻って来るまで顧客への接待をする事です。
また接客中のキャストのお手伝いをする事。いずれにしてもメインのキャストを助ける立場である事に変わりありません。

ヘルプの立場なので、自分を積極的に売り込んだり図々しい態度で接客するのは厳禁!以下のようなルールに気をつけましょう。

1・顧客にベタベタする、積極的にアピールする
2・顧客と連絡先を交換する
3・無理にドリンクを頼む
4・ヘルプ中に勝手にトイレに行く、スマホを操作する

お店のルールとして最初に教えてくれる所もあるようですが、あくまでもメインキャストのヘルプですので図々しい態度は厳禁です。
特に初対面の顧客に「ドリンクが飲みたい」と無理にお願いしたり、自分からベタベタするのは傍から見ても印象が良くありません。

少しでもキャバ店に馴染みたいとか、顧客へのサービスや自分を印象付けたい、お店の売り上げに貢献したいという気持ちがあったとしても、周囲から見るとかなり非常識です。
またヘルプのキャバ嬢は縁の下の力持ち。
だから目立つ事は厳禁。

メインキャストや顧客が過ごしやすい環境に整えるのもヘルプの仕事なので、テーブルが汚い時は掃除も行います。
おしぼりでテーブルを拭く、灰皿を片付ける(新しい灰皿に交換する)、ゴミを集めてボーイに片付けてもらうなどの配慮が必要なんです。
ヘルプで体験入店だからといって「私はお客様」ではないんですね。
その辺りを頭に入れておくと良いですよ。

  体験入店でもマナーは重要

本入店ではペナルティに注意

体験入店後は本入店になりますが、本入店後には色々なペナルティが設定されているお店があるので注意してください。
遅刻や無断欠勤すると数千円~数万円の罰金を強制的に徴収するキャバ店が実際にありますし、月の途中で退店するとその月の給与がゼロ円になるという信じられないお店もあります。

これらルールは労働基準法からすると違法なのですが、キャバクラの世界では堂々とまかり通っています。
このようなお店独自のルールを設定しているお店もあるので、体験入店後にお店で本格的に働く時には、ペナルティについてしっかり確認しておきましょう。

本入店する前に体験入店で確認しておきたいこと
  お店の雰囲気とスタッフの対応
  お店にくる客層
  給料のこと